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節目に想う

幼少の頃から、

自己肯定感が持てず

自分のことが大嫌いだった私は、

誕生日や進級・進学などを祝う

親の気持ちが全く分かりませんでした。

一年経てば誰だって誕生日が来るものだし、

小学生を6年やれば卒業して、

誰だって中学生になる。

当たり前のことじゃないか。

これのどこがめでたいのか?

皆んな大袈裟に騒ぎ過ぎなんだよ。。。

そういう冷めた子供だったのです。(笑)

ところが!

親になってみて初めて分かりました。

何一つとして当たり前ではないことを。

子供達が誕生日を迎えて

また一つ成長してくれたこと。

子供達が元気でいてくれること。

それがどんなに幸せで、有難いことか。

私は誕生日や進学などの節目を祝う意味を

父親になって初めて知ったのです。

先日は次男の誕生日でした。

この良き日に、私は3人の子供に向けて

率直な想いを言葉にして贈りました。

生まれて来てくれてありがとう。

パパは皆んなに会えて本当に幸せだよ。

子供の頃は何故、誕生日を祝うのか

全く意味が分からなかったけど、

今はその意味を心から噛みしめてる。

本当にありがとう。

子供の誕生日や進級・進学などの節目は、

日頃当たり前のように過ぎていく時間に

感謝をする絶好の機会ですね。

幸せな人とは

当たり前を感謝に変えられる人なのでしょう。

今日も豊かな心で、豊かな一日を。

中西紀二

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